| 家庭でも簡単にできる手入れや修理の方法をご紹介します。ただし、家庭で手に負えない時やトラブルの種類によっては、購入したお店のアフターサービスを利用した方がいい場合もありますので、お店でご相談ください。
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Q:汗や雨に濡れてしまった場合は?
Q:汚れが目立ってきた場合は?
Q:表面が硬くなった場合は?
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Q:汗や雨に濡れてしまった場合は?
ランドセルが雨に濡れた場合、そのままにしておくと革が硬くなってひび割れの原因となります。濡れたらすぐに乾いた布で拭き取り、日陰干ししてください。また、夏などに汗をかいたとき、背負いひもや背中に当たる部分は思ったよりも汗で濡れるものです。この場合もよく汗を拭き取ってから日陰干しします。いずれの場合も、10日に1日くらいはシリコン液やクリーナーで全体を拭くと、さらに効果的です。
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Q:汚れが目立ってきた場合は?
まず、天然皮革のものは、専用クリーナーで汚れを拭き取ったあと、布あるいは化学ぞうきんに少量のシリコン液もしくはワックスをつけて全体をよく磨きます。すると、革の表面にシリコンやワックスの薄い被膜ができ、傷、水分、汚れなどがつきにくくなります。また最後に、吸湿性のよい布で空拭きすれば完璧です。また、合成皮革のものは、中性洗剤で汚れを拭き取ってから、硬くしぼった布で水拭きをします。その後、シリコン液やクリーナーで天然皮革のもの同様に拭いておきます。いずれの場合も、早めの手当てが汚れ落としの基本です。
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Q:表面が硬くなった場合は?
ランドセルを長く使っていると、背中に当たる部分や背負いひもが汗や雨の影響により、硬くなることが多いようです。もし硬くなってしまった場合は、少量の保革油を塗り込んでおくと徐々に柔らかくなってきます。ただし、保革油はつけすぎると革が柔らかくなりすぎますのでご注意ください。
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